【個 展】 -White Salt- イェリモンティ・ギャラリー(ミラノ)
 
 

会期;2005年10月27日 〜 12月30日
会場;イェリモンティ・ギャラリー(ミラノ)
   IERIMONTI GALLERY

   via Gustavo Modena 15 - 20129, Milano ITALY
   TEL +39-02-204-6256, E-mail ierimontigallery@virgilio.it



評論 EXTRART(イタリア語のみ)


評論 Exiart.com(イタリア語のみ)

【個展】 "しろき しろへ" 下山芸術の森 発電所美術館

 
 

会期;2005年7月23日(土)〜 9月25日(日) 9:00 〜 17:00
   月曜、祝日の翌日休み(9/24は開館) 一般¥500 高・大生¥300 中学生以下無料

会場;下山芸術の森 発電所美術館
   富山県下新川郡入善町下山364-1

↓写真をクリックすると作品の詳細を見ることができます


14m×27mの巨大な会場を活かしたインスタレーション作品を制作しました。「迷宮」、「空蝉」、「あとかた」シリーズのほか、インスタレーションのための「ドローイング
、「迷宮」の制作ドキュメント映像も展示。

出品作品 ↓写真をクリックすると作品や美術館の外観などを見ることができます

   
《関連記事》
毎日新聞  2005.8.4掲載(文・青山郁子)
北日本新聞 2005.8.13掲載(文・稲垣重則)

チラシ裏面の展覧会紹介文

【グループ展】 "hoch hinaus" トゥーン美術館

 
 

会期;2005年7月10日(日)〜 9月18日(日)

会場;トゥーン美術館(スイス)
   Kunstmuseum Thun, Hofstettenstrasse 14, CH-3602 Thun
   TEL +41-(0)33-225-8418
   PRESS (English)

《受賞のお知らせ》
私の作品「迷宮」が、
ALPINEN KUNSTPREIS PRIX MEULY を受賞しました。
この賞は、展覧会を主催するSCHWEIZER ALPEN-CLUBが、展覧会の出品作品の中から選ぶのもで、受賞者には6000スイスフランが授与されます。


      トゥーン美術館、スイス

【アートフェア東京】 

 
 

アートフェア東京
レントゲンヴェルケから「迷宮」の平面タイプを出品しました。

会期;2005年8月6日(土)〜 8日(月)
会場;東京国際フォーラム / 主催;運営 アートフェア東京実行委員会


作品が紹介されました

 
 

【Mac Power マックパワー】 (2005年9月号 p.174-177)
迷宮・空蝉など、代表的な作品が紹介されました
「存在への記憶をたどる塩」
(文・山口裕美 アートプロデューサー)




【AERA アエラ】 (2005年7月18日号 ?37 p.88)
The Road not Taken'05・京都「現代美術の風景」の作品が紹介されました

「亡き妹へ捧げる儚い生命の路」(文・原 久子)

  



【ART MAGAZINE アートマガシン】(05年5月号 p.14-15)
ハンブルクでの個展が、ドイツの美術雑誌に紹介されました。

↓写真をクリックすると詳細を見ることができます
(ドイツ語のみ)

  


【VOGUE ヴォーグ】
 (2005年6月号 ?70 p.53)
ハンブルクでの個展作品のほか、過去の作品数点も紹介されました。

「生命や死を想起させる塩の多面性。純白のインスタレーションで山本基が考えたこと。」(文・青野尚子)

  


【イラストレーション】(2005年1月号・玄光社 p66-67)
金沢21世紀美術館への出品作品のほか、過去の作品数点も紹介されました。
「塩がみせるイメージの広がり」(文・松下幸子)



【美術手帖】(2004年12月号・美術出版社 p22)
金沢21世紀美術館への出品作品が紹介されました。



【コンフォルト 2002年6月号】建築資料研究社 p.29 - 35
2002年に発売された雑誌「コンフォルト」に掲載された記事を《REVIEW》2002年にアップしました。


【がでんこむ】

Webオーナーのオサルスさんが主宰するサイト。金沢21世紀美術館で受けたインタビューが掲載されています。


【トウキョウトラッシュ】
 
アートプロデューサー山口裕美さんが主宰するサイト。金沢21世紀美術館の紹介とともに作品が紹介されています。

ドローイング、小作品の展示

 
 

会期;2005年5月21日(土)〜 6月15日(水)
会場;Bunkamura ナディッフ モダン
   東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急Bunkamura B1F

美術専門書店ナデッフモダンの店内で、ドローイング、塩のオブジェ、そして「記憶へ」シリーズの小品を展示。( EPIPHANY WORKS プロデュース) また、
今回の出品作品はEPIPHANY WORKSでも取り扱っています。

【グループ展】The Road not Taken'05・京都「現代美術の風景」

 
 
The Road not Taken'05・京都「現代美術の風景」

会期;
2005年4月30日(土)〜 5月28日(土)
会場;ギャラリーそわか  京都市南区東寺東門前町90

↓写真をクリックすると詳細を見ることができます



このグループ展では、いくつかの会場で多くの作品が展示されました。私はギャラリーそわかの地下室で、塩を使ったインスタレーション作品を展示しました。
《ギャラリーそわか出品作家》岩井優、上村豊、倉本麻弓、森山晶、山本基

【個 展】 -Reinigen- 浄化  三菱地所アルティアム(福岡)

 
 

会 期;2005年3月16日(水)〜 4月17日(日)
会 場;三菱地所アルティアム(福岡)

↓写真をクリックすると拡大写真を見ることができます

《迷宮》


《空蝉》 - 九州西方沖地震による影響 -

3月20日に九州北部で起きたM7.0、震度6弱の地震により作品《空蝉》左下が完全に倒壊しました。作品の一部が破壊されましたが、残ったものを使い、また多くの人々の助けを借りて、右下のように再び積み上げました。


← 地震前 地震後 →




「空蝉」の倒壊、再制作についてのコメント
地震で倒壊した様子

[作品]の詳細へ

【個 展】CAI(ハンブルク)

 
 

会期;2005年3月1日(火)〜 4月4日(月)
会場;CAI コンテンポラリー・アート・インターナショナル(ハンブルク、ドイツ)

↓写真をクリックすると拡大写真を見ることができます

   
第1室 「迷宮」インスタレーション      第2室 「ドローイング」「写真」「オブジェ」等

「迷宮」の部屋と、これまでのインスタレーションの写真やドローイングを展示した部屋の2部構成です。
[作品]の詳細へ

ハンブルクでの滞在記が掲載されました

 
 
【北陸中日新聞】(05年5月1日掲載)
2005年2月にハンブルクへ滞在した時に書いたエッセイです。

金沢21世紀美術館 開館記念展

 
 
金沢21世紀美術館 開館記念展
「21世紀の出会い - 共鳴、ここ・から」

会期;2004年10月9日(土)〜2005年3月21日(月・祝)
会場;金沢21世紀美術館

↓写真をクリックすると詳細を見ることができます




金沢に新しくできる美術館の開館展に出品しました。これまでで最大の塩のインスタレーション「迷宮」を13日間、約100時間をかけて制作。床に直接、塩で描いたものです。


↑写真をクリックすると「迷宮」の制作の様子を映像で見ることができます。
秋山画廊個展1分05秒、金沢21世紀美術館1分58秒
(WINDOWS MEDIA PLAYER対応。[DOWN ROAD]  Macintoshの場合は OS10以上)

[作品]の詳細へ

光州ビエンナーレ 「エコ・メトロ」プロジェクト", 韓国

 
 

光州ビエンナーレ 2004 「エコ・メトロ」プロジェクト

「エコ・メトロ」プロジェクトは光州ビエンナーレの一環として、光州市に誕生する地下鉄の駅や車両を使って開催される現代美術のプロジェクトです。 私が参加した展示は「Intangble Nature」(触れることの出来ない自然)で、光州の繁華街にある地下駅のB1Fにインスタレーションを制作しました。

会期;2004年8月11日(木)〜11月13日(土)
会場;韓国、光州市の地下鉄駅(Geumnamro-4)の構内
主催;光州ビエンナーレ
企画;Dong Jo Chang(ドン・ジョ・チャン、インフォ・アート・コリア・ディレクター)
   小松崎拓男(広島市現代美術館学芸課長)
協力;三上善司(レントゲンヴェルケ)ほか
日本からの参加作家;間島領一、玉井健司、 的場智美、大石広和、山本基

 会場の地下鉄駅Geumnamro-4の入口

スパイラル テイク アート コレクション2004への出品

 
 

SPAIRAL TAKE ART COLLECTION 2004

東京青山のスパイラルガーデンで行われている「スパイラル テイク・アート コレクション」に出品しました。《記憶へ》シリーズの小さな作品です。作品の詳細はウエブギャラリー"Studio IS"で見ることもできます。

会期;2004年10月23日(土)〜11月7日(日)
会場;スパイラル1Fスパイラルガーデン

ポロック・クラズナー財団からの制作支援
 
 
ニューヨークのポロック・クラズナー財団から、約1年間(03年8月〜04年9月)の制作支援を受けました。この財団は、故ジャクソン・ポロックの妻で画家でもあった故クラズナーさんが始めた財団です。

THE POLLOCK-KRASNER FOUNDATION, INC.
863 Park Avenue, New York, NY 10021

【REVIEW】に評論文を追加しました。

 
 

小澤 慶介    臼木 直子

金沢21世紀美術館友の会「ZAWART説明会」への出演

 
 

金沢21世紀美術館の開館を前に開催される友の会の説明会に出演しました。私の作品紹介や、高岡市立美術館学芸員の藤井素彦さんとの対談が行われました。

日時;2004年9月23日(木・祝) 19時〜21時頃まで
会場;[ti:]'s Hall
   金沢市竪町8番地 076-265-8300
主催;金沢21世紀美術館友の会 zawart(ざわぁと)
問合せ先;金沢21世紀美術館 076-220-2801

グループ展 "ABOVE THE BOOK"  アートスペース, 東京

 
 
会期;2004年6月1日(火)〜12日(土)
会場;Gallery ART SPACE
東京都渋谷区神宮前
企画;Gallery ART SPACE 篠原 誠司 趣旨



作家;青野文昭/阿部尊美/井上夏生+平原辰夫/扇千花/淤見一秀/木村恭子/國松万琴/坂本東子/佐藤由美子/菅野まり子/タカユキオバナ/田通営一/中野愛子/成平絹子/西尾彩/菱山裕子/藤井信孝/藤本京子/福田尚代/福本浩子/森山恒逸/山本基/ほか

「アーティスト・ブック」や「ブック・オブジェ」といった「本」の形式をもとにしたさまざまな表現を網羅することで、その表現の可能性を探るという主旨によって企画された展覧会。作品はすべて新作で「本」の概念あるいは形式をもとにした表現を制作の核に含む美術家や、「本」との関わりの中で制作を試みて欲しいと考えた美術家約20名が参加しました。
グループ展 "108" ニューヨーク
 
 

108 (One Hundred Eight)

会期;2003年11月14日ー2004年1月10日
会場;イセ・カウンシルファウンデーション(ISE CULTURAL FOUNDATION, New York Gallery)
555 Broadway, New York 10012, USA
企画/キュレーション レントゲンヴェルケ 池内努

参加作家:あるがせいじ、大久保あり、太田三郎、小川信治、岡本光博、小谷元彦、笠原出、加藤万也、桑島秀樹、笹口数、佐藤勲、篠田太郎、須田悦弘、田中偉一郎、谷山恭子、玉井健司、中ザワヒデキ、中野渡尉隆、中村哲也、中山ダイスケ、長塚秀人、長谷川ちか子、八谷和彦、平井武人、藤田淳、藤原隆洋、藤芳あい、ふるかはひでたか、眞島竜男、三井孝明、ミヤタケイコ、やなぎみわ、ヤノベケンジ、ヤマダヒロシ、山本基、 吉水浩、吉本作次、渡邊英弘 (全38名、50音順、敬称略)




 [作品]の詳細へ

...respiri... (ミラノ)
  ミラノにあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアで行われたグループ展に参加しました。この場所は中心部ドゥオモにあり、ガラス張りの円天井が十字に交差するとても美しいアーケード街です。

...respiri...

作家;鈴木浩之、大谷敦志、山本基
企画;近正由記(アートディレクター)
運営;A.T.L.Ha  http://www.atlha.it


会期;
2003年12月2日 - 6日
会場;ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele, Milano)

 [作品]の詳細へ
Japan Design Net
 
Mutated Zen, ネナリー(ロンドン)
 
 

ロンドンで、修道院を改装したギャラリーThe Nunnery(ナネリー)で行われていたグループ展は終了しました。 出品作品は「迷宮」で、8/16には公開製作も行いました。 

Mutated Zen: the Art of Surviving
作家;山本基, 横澤典, Klaus Weber, Dale Berning, the Meditations
企画;竹久侑

会期;
2003年8月15日ー9月13日
会場;ネナリー ギャラリー
The Nunnery gallery / 181-183 Bow Road, London E3 2SJ


  [作品]の詳細へ
EU ジャパン・フェスト

ランドシャフト展  (レントゲンヴェルケ, 東京)
   

風景をテーマとした展覧会「ラントシャフト」。 独特の視点から風景をとらえる、あるいは造り出しているアーティスト、作品を、画廊オーナー池内氏がセレクトした展覧会。 私はギャラリーの1/3をおおう塩の迷路を出品しました。

作家;大久保あり、ピーター M. クック、長塚秀人、山本基 + レントゲンヴェルケコレクション
会期;
2003年6月27日 - 8月2日 (公開制作:6月27日(金)16:00-19:00)
会場;roentgenwerke レントゲンヴェルケ
106-0032東京都港区六本木6-8-14 コンプレックス北館3F
03-3475-0166
レントゲンヴェルケ ホームページより

小品展示のお知らせ もろみ蔵(金沢)
   

私のスタジオもある金沢市大野町のギャラリー&茶論「もろみ蔵」で、植物を用いた小作品と、塩のオブジェを展示しました。「もろみ蔵」は醤油蔵を改装した展示のできる喫茶店です。

会期;
2003年7月10日 - 22日
会場;もろみ蔵, 金沢市大野町2-39 MAP  076-267-6638



左:【 あとかた 跡形 】 - 空 蝉 1998 -
もとは大きな作品(インスタレーション)の一部だった塩の欠片から、発掘するように形をけずり出したオブジェ。写真の作品は、98年に制作した「空蝉」の欠片から作ったものです。

右:【 記 憶 へ 】
身近な植物を、ロウや樹脂で閉じこめた平面作品。10年近く続けている日記のような、私の原点とも言える作品です。

山本基小品&日本の塩展 (葉山、神奈川)
   

昨年「日本の塩100選」という本を出版された著者、玉井恵さんとのコラボレーション。会場では私の塩を使った作品の他、日本各地の塩づくりの紹介や、塩やニガリなどの販売もおこなわれました。

会期;
2003年4月29日 - 5月4日
会場;ギャラリーmusee葉山, 神奈川県三浦郡葉山町下山口1510-6

ザ・ファーストステップス展 ( P.S.1 ニューヨーク)
 
 

ニューヨークのP.S.1コンテンポラリーアートセンター注1で行われていたグループ展は終了しました。この展覧会はフィリップモリスKK・アートアワード2002の受賞者展です)

THE FIRST STEPS; Emerging Artists from JAPAN
-フィリップモリスKKアートアワード ー受賞者展-
会期;2003年2月16日〜6月16日
作家;謝琳、船木美佳、細川文昌、塩田千春、鈴木康広、タムラサトル、TANY、山元ゆり子、山下香里、山本基

会場;P.S.1 / MoMA Contemporary Art Center
22-25 Jackson Ave at 46th Ave, Long Island City, New York 11101

 [作品]の詳細へ


-フィリップモリスKKアートアワード ー最終審査展-
会期;2002年4月27日〜5月6日
会場;東京国際フォーラム